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アンビエント・ハウス、ミュージック・コンクレート、電子音楽などをサウンド・コラージュにより混淆し、無秩序な超現実的音響世界を作り出すユニット。
「音楽の錬金術」を志向する淫心は、芙苑晶のワンマン・ユニットとして80年代以来、断続的に継続されている。
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元々、マダム呪々と芙苑晶の二人によって1986 年頃サイケデリック・ロック・バンド/テープコラージュ・プロジェクトとして始められ、当初はグループという考え自体を持たない不定型な実験的音楽プロジェクトだったが、さまざまに複雑な経緯とメンバーの変遷を経ながら発展したものである。
また、アシッド・ハウスの先駆となった日本最初のバンドであるという説もある。
また、一時、 87-88 年頃、市川カヲル、スペース DJ リョウ、田嶋エリサなどを加えてアシッド・ハウス的なアプローチを試みた第二期は、のちの Far East Acid House Quartet (ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテット)の母胎ともなった。現在までに3枚のアルバムがリリースされている。 |
| 上:淫心『不妊植物』(1995) |
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| 関連するジャンル |
アンビエント・ハウス、ミュージック・コンクレート、サウンドコラージュ、電子音楽、前衛音楽、IDM |
| 別名 |
なし |
| 活動期間 |
1986 - 1988 / 1995 - 現在 |
| メンバー |
芙苑晶によるワンマン・ユニット
(エレクトロニクス、テープ、テレミン、ほか)
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ユニット・メンバー
(パーマネント)
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マダム呪々(ギター、エレクトロニクス、テープ)
野崎ニーナ(ヴォイス、エレクトロニクス、テープ)
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ユニット・メンバー
(第二期のみ) |
田嶋エリサ(パーカッション、シタール、民族楽器、ダンス)
スペースDJリョウ(ターンテーブル、ビート、プログラミング)
市川カヲル(ウィンド、サックス、ベース・シンセサイザー)
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ユニット・メンバー
(レコーディング、ライブ) |
David Laurenz and DJ Third Eye (Synthesizers / Hypnotic Twin)
伽藍花子(Vox)
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| 活動エリア |
日本、アメリカ |
| ディスコグラフィ |
ディスコグラフィのページを見る > |
| アルバム |
『割礼(Circumcision)』 (1986)
『鳥どもの家(House of Birds)』 (1987)
『不妊植物(Barren Plant)』(1995) |
| サイト > オフィシャル |
淫心 (日本、アメリカ) |
サイト > ファンサイト
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無法的熱狂祭(日本、公認ファンサイト/資料館)
(ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテットの前身
=淫心・第二期。アルバム『鳥どもの家』のみ関連) |
| サイト > レーベル |
Lavalamp Records > Midara Gokoro(アメリカ) |
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