芙苑晶の過去のソロ・アルバムをはじめ、彼の80-90年代のバンド・プロジェクトである、日本のファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテット、アメリカのオーロラ・ヘッズ[aka. 幻覚植物研究所(Psychedelic Plants Research Laboratory)]等のアルバムより代表曲を網羅した、芙苑晶クラブ・ヒット・コレクション。スペースDJリョウ(ex-Far East Acid House Quartet)、Hypnotic Twin 他、豪華ゲスト・リミキサーDJ陣により、最新のクラブ・リミックスに仕上げた、ノンストップ・全13曲は全てがハイライト。さらにオリジナル新曲『Japanese Zippie Youth』を含む。
芙苑晶・トランス・ユニット名を「幻覚植物研究所(Psychedelic Plants Research Laboratory)」に統一
1987年にスタートし現在まで継続されている芙苑晶のインターナショナル・トランス・ユニット、「幻覚植物研究所(Psychedelic Plants Research Laboratory)」。ファンにはすでに、Hobo Summit、Acid Head Organization、Aurora Heads 等々複数のユニット名義で知られてきたが、今回、2008年4月、レーベルとヘッド・オフィスが日本に移転し、芙苑晶自身も世界への活動拠点を日本に移したことに伴い、かつてアメリカ盤としてリリースされその名を知られてきた「Aurora Heads」名義を封印。
それと共に、87年スタート時点での原点に戻り、「幻覚植物研究所(Psychedelic Plants Research Laboratory)」として統一されたことが発表された。
したがって、今後もし、過去にアメリカ盤でAurora Heads名義でリリースされたアルバムや楽曲が再発やリミックスされる場合等も、このルールに従い、すべて「幻覚植物研究所(Psychedelic Plants Research Laboratory)」名義として発表される予定である。
これに伴い、当公式サイトでのページも全て、
Aurora Headsのページは
「幻覚植物研究所(Psychedelic Plants Research Laboratory)」 に統一されています。
また、「幻覚植物研究所(Psychedelic Plants Research Laboratory)」のアルバムは、アメリカ盤のみ「Aurora Heads」名義のものが存在します(ヨーロッパの一部と日本でプレスされたヴァージョンには「幻覚植物研究所(Psychedelic Plants Research Laboratory)」名義のものがあります)。かつて日本国内に輸入されていたものは、アメリカ盤が大半であったと見なされるため、以前はディスコグラフィのページではその名義で紹介していましたが、しかし2008年以降は、これも同じく、スタート当時のユニット名であった「幻覚植物研究所(Psychedelic Plants Research Laboratory)」に統一されています。