| 芙苑晶バイオグラフィ > |
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1969
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| 1974-86 |
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四才よりクラシックピアノのレッスンを受け、六才の時最初のリサイタルを開く。同じ頃より作曲を始める。以後、クラシック音楽(和声学・対位法・管弦楽法)を学ぶ。十一才頃よりシンセサイザーを始め、電子音楽と取り組む。
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高校時代、日本在住中に、全て電子楽器による革命的な自作オーケストラ「エテロフォニック・オーケストラ(Etherophonic Orchestra)」結成。恐らく日本初と見なされる。
芙苑晶は『エテロフォニー(Etherophony)』『電子オーケストラのためのオラトリオ(Oratorio For Electronic Orchestra)』等のオリジナル曲を作曲、自らのオーケストラを率いてコンサートを行なった。
- 86年サイケデリック・ロック・バンド「淫心」結成、活動。電子音楽の自作アルバムをリリース。
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| 1987 |
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| 1988 |
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「幻覚植物研究所(Psychedelic Plants Research Laboratory)」名義での初の自主制作アルバムをリリース。
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この夏、「淫心」メンバーでロンドンに滞在中、「セカンド・サマー・オヴ・ラヴ」として知られるレイヴ/アシッド・ハウス・ムーヴメントに遭遇、影響され、バンド名を「ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテット」( Far East Acid House Quartet )と改名。内外のレイヴ・パーティやクラブを中心に活動。以後、芙苑晶は97年の解散まで在籍し、活動。
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- 芙苑晶 >
1st ソロ・アルバム『燐光』をNYの Nerve Nets Records よりリリース(Siamese Twin 名義)。
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| 1989 |
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- 幻覚植物研究所(Psychedelic Plants Research Laboratory) >
1st アルバム『火星植物園(Mars Botanical Garden)』リリース。
[US盤のみ Aurora Heads 名義]
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- オランダ(アムステルダム)に拠点を移し、ニューヨーク、日本と往来する。
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| 1990 |
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| 1991 |
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| 1993 |
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| 1994 |
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| 1995 |
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- 芙苑晶 >
第4作ソロ・アルバム『伽藍(Cathedral)』リリース。
シンフォビエント三部作完結。
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| 1997 |
- シンフォビエント三部作(Symphobient Trilogy):3枚組ボックスセットリリース(80部のみ限定リリース)
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- ファー・イースト・アシッド・ハウス・クワルテット解散
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| 1998 |
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同年、自らの音楽をSFミュージック(Sci-fi music)と提唱。以後、おもにソロ作品への評価として、”The Minstrel of Diode” (
とくにシンフォビエント三部作に対しての評価)、”Symphonic Techno Pioneer”、”Godfather of Acid music”、”Godfather of Neo-hippie”、””Techno Wagner” 等、数々のキャッチフレーズを生み、新手法/新ジャンルのパイオニアとしての評価が国際的に高まる。
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また、トランス前史時代、まだそのジャンル名がない頃から「トランス(音楽)」を手がけてきたパイオニアとしても再評価始まる。
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| 2000 |
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- 芙苑晶 >
クラブ・リミックス・アルバム『宇宙論入門(A Guide To Cosmology)』リリース。
リミキサーとして、ヒプノティック・ツイン(DJサード・アイ、デヴィッド・ローレンツ)、スペースDJリョウ(EX- Far East Acid House Quartet )、トランス・レイヴ・ドーターズなどが参加。
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- 日本のガールズDJ二人組ユニット・Trance-Rave Daughters (トランス・レイヴ・ドーターズ)をプロデュース。トランス・レイヴ・ドーターズの 1st アルバム『Moog Trance Universe』に曲を提供/プロデュース、Nerve Nets Records よりリリースされる。
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| 2001 |
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| 2003 |
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| 2004 |
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Lavalamp Records、アメリカ・ワシントン州に移転。以後、ワシントンに活動拠点を移す。
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『年代記』が国際的なロック音楽データベース・サイト「ProgressoR」でアルバムが6ツ星の最高得点を獲得し、日本人ソロアーティストとしては初の「Masterpiece(名盤)」に選ばれた。
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廃盤となっている Nerve Nets Records 時代のアルバムの版権を Lavalamp Records で買い取り、すべて再発に向けてリメイク・プロジェクトがスタート。
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| 2005 |
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アルゼンチンのFM放送局サイト「Nucleus」で、ウェブ上初の芙苑晶ロング・インタビュー(英語版、1月7日)
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芙苑晶・公認ファンサイト/資料館「芙苑晶幻想音楽大鑑」スタート(2月16日)
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日本に帰国中、ダモ鈴木(Ex-CAN)のインターナショナル・プロジェクト「Damo Suzuki Network」のジャパン・ツアーにゲスト出演(3月3日)
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『年代記』:日本のCD販売会社・ Music Term の「売り上げランキング」でベスト10入り(3位、4月25日)
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| 2006 |
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| 2007 |
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